包茎で悩みを膨らませてしまっている人の苦しみとは

男性のみ感じる辛さ!包茎の悩み

包茎な僕が抱える壮絶な悩み

自分には、誰にも言えない悩みがあります。これが解消されればいいなとずっと思っているのです。その悩みとはズバリ包茎です。何でもないような悩みに見えるわけですが、これは思った以上に自分にとって壮絶な悩みであることが分かったのです。

病気になる可能性が

見た目とかそんなことは正直どうでも良かったです。それよりも何よりも気になったことは、病気になる可能性があるということでした。包茎というのは、ペニスが皮をかぶっている状態であり、ペニスと皮の間に汚れが溜まってしまうとそれが原因で病気になってしまうというのです。正直言ってこれは私自身知らなかったことでしたから、かなりびっくりしましたし、最悪陰茎ガンと呼ばれる病気になるリスクまであるということで戦慄してしまいました。

仮性なら良かったけど

それからまだ悲劇は終わりませんでした。私の包茎は、カントン包茎と呼ばれるものだったのです。男ですから勃起はするわけですが、その度に痛みが走っていたのでおかしいなと思っていたのです。仮性包茎と呼ばれるものならばまだ良かったのですが、全然そんなことはありませんでした。仮性包茎だったら緊急の手術の必要などは全くなかったのですが、カントン包茎の場合病気に加えてペニスが壊死してしまう可能性があるということも知りました。このままでは男性としての自信が全くなくなってしまうと思いましたし、こんなことは誰にも相談できないと思い、本当に悩んだことがあったのです。

最終的に手術へ

もちろんこのままではダメだという自覚もあったので、最終的に包茎手術を受けることを決めました。受けられる場所は泌尿器科とクリニックということが調べた結果分かったのですが、ここでも選択に悩みました。金額を選ぶか仕上がりを選ぶかということでしたが、やはり金額が高くても安心の仕上がりが実現できるところの方が良いと思い、クリニックでの安心できる包茎手術を選んだのです。そして手術を受けた結果、ちゃんとカントン包茎は解消できたのです。正直言って、本当に壮絶な悩みでした。包茎手術を受けるまでの期間は本当に悩み続けました。最初は知らなかっただけに、長期間放置してしまったことに対しては自分に対して腹が立ちましたし、このまま取り返しのつかないことになったらどうしようかという気持ちもありました。結局手術という選択肢を選んで本当に良かったなと思っています。これから自分に自信を持って生きていくことができそうです。